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クレジットカード現金化優良店|おすすめ業者13社を即日・安全・換金率で比較

クレジットカード現金化優良店は、換金率の数字だけで決めると、自分が何を買わされるのか分からないまま決済することになります。13社の公式サイトをこの目で開き、利用者が何を買うのか、その商品をそのあと誰が引き取るのかが申込前に書いてあるかで並べました。

両方を書いていたのは2社です。金券とギフト券の買取をしている側から、換金率の上限がどこで決まるのかも書いています。各社の表示は変わることがあるので、申し込む前にご自身でも確かめてください。

須藤
須藤 たつやすどう たつや/当サイト主筆

金券ショップの買取カウンターで、商品券やギフトカードを店頭で買い取る仕事をしていました。券がデジタルに移ってからは、電子ギフト券のオンライン買取を追いかけています。

クレジットカード現金化は自分で使ったことがありません。券がいくらで売れるかという相場は買い取る側にいたので書けますが、申し込んだ人にしか書けないことは書かない、という線を引いています。

掲載している業者とは資本関係も人的なつながりもありません。各社の公式サイトを開いて、文字で確認できたことだけを記録しています。買取率は毎日変わるので、記事に載せている数字は自動で最新のものに更新しています。

目次

クレジットカード現金化サービス13社一覧

優良店かどうかは、この3つが読めるかで大きく変わります。換金率、申し込みの下限、振込までの時間。自分の金額でいくら戻るかを申し込む前に計算できるかどうかが、ここで分かれます。各社の公式サイトに文字で出ていたものだけを写しました。

業者換金率の表示申込の下限振込まで
いいねクレジット5万円台91%〜76万円台96%(金額帯つき)5万円最短5分
現金化本舗画像の中1万円最短5分
あんしんクレジット1万円台91%〜90万円台99.5%(金額帯つき)1万円最短3分
ブリッジ1万円台91%〜76万円台96%(金額帯つき)1万円最短3分
ユーウォレット初回88%〜99.3%(幅だけ)3万円最短5分
プライムウォレット10万円台80%、20万円台83%、30万円台85%10万円画像の中(最短10分)
スピードペイ20万円台95%、30万円台96%1万円画像の中
プレミアム80%以上(下限だけ)5,000円最短3分
キャッシュライン98.8%(最大値だけ)—最短5分
タイムリー画像の中(98.6%)3万円超画像の中(最短5分)
エニタイム画像の中(80%以上)1万円最短3分
アースサポート98.8%(画像の中)—最短10分
いますぐクレジット画像の中(99.5%)—画像の中(最短3分)
「—」は公式サイトの文字の中に見あたらなかったところ、「画像の中」は数字はあるが画像に入っていて文字として取り出せないところです。表示の内容は各社の都合で変わります。

クレジットカード現金化優良店で検索して出てくるサイトは、どこも換金率を大きく掲げます。ただ、表の換金率の欄に金額の帯まで入っているのは5社だけです。3社は幅や最大値だけを文字にし、残る5社は数字が画像の中にあって文字としては取り出せません。画像の中まで含めれば13社すべてが率を掲げていますが、その率が何円のときの数字なのかまで書いているのは、金額の帯を出している5社だけでした。

表に入れなかったことが2つあります。1つは、申し込むと何を買うことになるのか。これを書いていたのは3社だけでした。いいねクレジットは買った品を自社が引き取ると書き、現金化本舗は現金が戻る仕組みの付いた品を買う形だと書き、ブリッジは自社が指定する品を買うと手順に置いています。残る10社は、申し込む前に何を買うのかが分かりません。

もう1つは、運営している会社です。会社名と所在地と代表者名が文字で読めたのはタイムリーだけでした。現金化本舗とエニタイムは住所まで、ユーウォレットは親会社の名前までたどれます。スピードペイとキャッシュラインは会社概要そのものが1枚の画像で、文字としては読めませんでした。古物商の許可番号は、13社のどのページにも文字では見あたりません。

クレジットカード現金化優良店13社ランキング

優良店としての並べ方は次の節に書いたとおりです。換金率が高い順ではありません。申込前に読めることが多い社から順に並べています。順位は13社の中での相対的なもので、ここに載っていない業者を含めた評価ではありません。

結果として、4つの項目だけで13社の並びは決まりました。同じ位置に2社が残る場面は最後まで出ていないので、率の高さや報酬で調整した箇所はありません。

1位 いいねクレジット|買った商品を自社が買い取ると書いている

いいねクレジットの公式サイト

いいねクレジットの強みは、取引の中身を隠さないことです。利用者がネットの店で買った品をこの会社が引き取り、その代金を当日のうちに振り込む。この流れを公式トップで先に明かしています。買い取る相手がはっきりしているので、振込額がどこから出ているのかを自分で追えます。

換金率は金額の帯ごとに公開されています。5万円台なら91%で振込額は45,500円から、額が上がると93%、95%と刻み、76万円台で96%。最大は98.4%です。見積もりを待たずに自分の手取りを計算できるのは、この帯があるからです。振込は最短5分、受付は365日24時間で、時間外の申し込みは翌朝9時から順に動きます。

買った品が自宅に届かないので、同居している家族に知られにくいのも使いやすい点です。一方で気をつけたいのは掲載場所で、取引の流れを説明した1文は公式トップにしかなく、広告から入って開くページには見あたりません。申込の下限も5万円と、13社のなかでは高めです。

5万円以上をまとめて動かすなら、候補の筆頭です。何を買うのかを納得してから進めたい人にも合います。

いいねクレジットの受付ページへ ›

2位 現金化本舗|商品に付くキャッシュバックだと書いている

現金化本舗の公式サイト

現金化本舗が使いやすいのは、対応する決済手段の幅とスピードの両立です。クレジットカードのほかに後払いアプリも扱っていて、手元のカードが使えないときの逃げ道があります。購入から入金までは最短5分、最大換金率は98.5%を掲げています。

方式も先に明かしています。利用者が買うのは現金が戻る仕組みの付いた商品で、買った代金の一部が戻ってくる形です。この説明は広告のページにも公式トップにも同じように出ているので、どちらから入っても読み落としません。受付は平日9時から19時、土日祝は10時から17時と曜日で分けて書かれ、申し込みは1万円から。Web申込は24時間受け付けています。

気になるのは換金率の出し方です。数字はページの中にありますが画像なので、コピーして自分の計算に使えません。運営会社についても住所が読める程度で、会社名や代表者名までは文字で追えませんでした。

1万円台の少額から試すなら扱いやすい1社です。お金が戻る仕組みを先に知っておきたいときにも。

現金化本舗の受付ページへ ›

3位 あんしんクレジット|他社と並べた率の帯を数字で出している

あんしんクレジットの持ち味は、換金率を他社と並べて見せていることです。自社とA社B社を横に置いた表で、1万円から30万円は91%から、31万円から60万円は93%から、61万円から90万円は95%から、90万円を超えると99.5%からと刻んでいます。自分がどの帯に入るのかが一目で分かります。

時間の条件も細かく出しています。受付は9時から20時、Web申込は24時間365日。振込は最短3分で、18時を過ぎても提携先の銀行の即時送金を使えば当日中に入る、と条件まで添えてあります。時間の説明の細かさは13社でも上位です。申し込みは1万円から。

弱いのは取引の中身です。ショッピング枠で買った商品を現金化する、という一般的な説明にとどまり、この会社の取引で何を買わせるのか、その品をどこへ流すのかまでは踏み込んでいません。

率の帯と入金のタイミングを先に押さえたいなら、ここがいちばん読みやすいはずです。

あんしんクレジットの受付ページへ ›

4位 ブリッジ|指定する商品を購入すると手順に書いている

ブリッジの公式サイト

ブリッジは、少ない額から率を読めるのが強みです。1万円台から91%の帯があり、振込額は9,100円から。額が上がると93%、95%と刻んで76万円台で96%、最大は98.7%です。下限が1万円なので、小さく試して感触を確かめられます。

速さも売りにしています。購入から入金まで最短3分、年中無休で土日祝も同じ対応。申し込みの流れの3番目に、この会社が指定する商品を購入するという段取りが置かれていて、何かを買うことになるのは先に分かります。

足りないのは2つです。買った品がそのあとどうなるのかは書かれていません。受付時間も申込ページには無く、会社概要のページに平日9時から19時30分とあるだけで、申し込む画面からは離れています。

1万円から小さく始めたいとき、率の表を自分で計算したいときはここから。

ブリッジの受付ページへ ›

5位 ユーウォレット|届かない商品、という書き方で止まっている

ユーウォレットの公式サイト

ユーウォレットは、初回の率に下限を付けているのが特徴です。初めて使う人には最低88%から最大99.3%を保証、という出し方をしています。下限が示されていると、極端に低い提示が来る心配は減ります。振込は最短5分、申し込みは3万円からです。

審査なしで当日中に振り込む体制をうたっていて、買った商品が自宅に配送されることもありません。運営しているのは株式会社24で、公式トップを開くとその会社のサイトが出てきます。相手の会社を先に確かめられるのは安心材料です。

ただ、率は幅の形なので、自分の金額でいくらになるかはここからは出せません。買うのが何なのか、その品を誰が引き取るのかも書かれていません。サービスの説明と会社の説明が別の場所に分かれているのも、初めてだと戸惑うところです。

3万円から動かすなら選択肢に入ります。運営元の会社を先に見ておきたいときにも。

ユーウォレットの受付ページへ ›

6位 プライムウォレット|10万円からの帯を数字で出している

プライムウォレットの公式サイト

プライムウォレットは、使えるカードと決済手段の多さが目を引きます。国際ブランドは主要4種をひととおり押さえたうえで、ペイディやメルペイ、バンドルカードといった後払い・プリペイド系も使えます。審査も来店も不要で、15時を過ぎても当日中に振り込むとしています。

率は利用額の帯で公開されています。10万円から80%、20万円から83%、30万円から85%という並びで、他社の数字と対比する形です。上のほうには98%以上という表示もあります。電話受付は9時から20時、Web申込は24時間です。

注意したいのは、帯の表が10万円からしか無いことです。それより少ない額での記載はないので、少額の人は見積もりを待つことになります。振込までの時間も、ページ上部の画像に最短10分と入ってはいますが、画像なので文字としては取り出せません。何を買うのかについても文字では確認できませんでした。

10万円以上を1回で動かすなら有力です。手持ちの決済手段を広く取りたいときにも合います。

プライムウォレットの受付ページへ ›

7位 スピードペイ|率の帯はあるが、受付と入金が画像の中にある

スピードペイの公式サイト

スピードペイは、見積もりの取り方が手軽です。LINEとメールのどちらからでも無料で見積もりを頼めるので、電話をかけずに金額だけ先に聞けます。申し込みは1万円から、振込は最短3分をうたっています。

率も帯で出ていて、20万円台が95%、30万円台が96%という並びです。他社の率と並べて書かれているので、比べながら読めます。新規の人向けに還元率100%というキャンペーンの掲示もあります。

弱点はページの作りです。全体が画像でできていて、文字は800字に届きません。受付時間も振込までの時間も画像の中の文字なので、拡大しないと読みにくく、コピーもできません。会社概要も同じく画像で、会社名や所在地を文字として取り出せませんでした。何を買うのかについての説明も見つかりません。

1万円から使えて、電話を避けたいときに。LINEかメールで金額だけ先に聞けます。

スピードペイの受付ページへ ›

8位 プレミアム|80%以上とだけ書いて帯を出していない

プレミアムの公式サイト

プレミアムの一番の強みは、下限の低さです。5,000円から申し込めて、これは13社でもっとも低い金額でした。加えて即日振込の限度額を最大500万円と数字で出していて、小さい額から大きい額まで幅があります。振込は最短3分です。

メールだけで完結し、電話が不要という点も使いやすいところです。営業は9時から18時で、申し込みの受付自体は24時間。クレジットカードのほか、Kyashやultra、BANKIT、B/43、ペイディなど後払い・プリペイド系の対応幅も広めです。他社を使った経験があれば、会社名と還元率を伝えることで以前より3%から5%高く案内する、という条件も掲げています。

ただし率そのものは80%以上という書き方で、金額の帯ごとの表がありません。基準になる率が出ていないので、上乗せが何に対しての3%から5%なのかは読み取れません。運営会社についても文字では確認できませんでした。

5,000円という下限の低さは13社で唯一です。電話をせずに当日中に受け取りたいときに。

プレミアムの受付ページへ ›

9位 キャッシュライン|98.8%は最大値で、帯が出ていない

キャッシュラインは、入金の条件を口座まで踏み込んで書いています。ゆうちょ銀行や楽天銀行など一部の口座であれば、曜日も時刻も問わず送金できるとしています。本人確認から入金までは最短5分。Web申込は24時間受け付けています。

初回の契約時に換金率が5%上がる、という掲示もあります。使う銀行が対象に入っているなら、夜間や休日でも待たされにくい組み立てです。

一方で率は業界最高98.8%という最大値の表示だけで、金額の帯ごとの表が見あたりません。この98.8%が何円のときの数字なのかは書かれていないので、自分の金額に当てはめられません。会社概要も1枚の画像になっていて、会社名も所在地も文字としては読めませんでした。申込の下限も確認できていません。

使う銀行が決まっていて、入金の速さを最優先するならここです。

キャッシュラインの受付ページへ ›

10位 タイムリー|代表者名まで文字で出している唯一の社

タイムリーの公式サイト

タイムリーは、相手が誰かをいちばん確かめやすい会社です。会社概要のページに、会社名、所在地、代表者名、電話番号が文字で並んでいます。代表者の氏名まで文字で出していたのは13社でここだけでした。申し込む前に実体を確認したいときに、いちばん手がかりが多い相手です。

掲げているのは、郵送物なし、手数料なし、カードトラブルなしの3点。年中無休で電話受付は8時から20時、Web申込は24時間対応です。時間外に開くと、入金は翌日の営業時間8時から順にご案内、と表示されるので、いつ動くのかがその場で分かります。

数字の出し方は弱めです。最大換金率98.6%と最短5分の入金は、どちらもページ上部の画像に入っていて、文字としては取り出せません。金額の帯ごとの表もありません。何を買うのかについての説明も見あたらず、申込の下限は3万円を超える設定です。

相手の実体を先に確かめたいときに。率は問い合わせてから判断することになります。

タイムリーの受付ページへ ›

11位 エニタイム|住所は文字、換金率は画像の中

エニタイムの公式サイト

エニタイムは、時間の制約が少ないのが強みです。受付は24時間、振込は最短3分で、初めての利用でも3分で入金を確認できるとしています。申し込みは1万円から。会社概要のページには所在地も文字で載っています。

特典も手厚めです。初回は換金率が3%上がり、2回目には3万円のキャッシュバック。個人事業主と経営者はいつでも3%上乗せ、という条件も掲げています。商品が自宅に送られてこない点も、家族に知られたくない人には効きます。

弱いのは基準の率です。80%以上保証という数字はページ上部の画像に入っているものの、画像なので文字として取り出せず、金額の帯ごとの表もありません。基準が読めないので、3%上がったあとがいくらになるのかは計算できません。キャッシュバックは特典の名前であって、取引のやり方の説明ではない点にも注意してください。

時間を最優先する人、繰り返し使って特典を取りにいく人に合います。

エニタイムの受付ページへ ›

12位 アースサポート|98.8%は画像の中にしかない

アースサポートの公式サイト

アースサポートは、少額から相談しやすい体制を敷いています。電話受付は朝8時から19時まで年中無休、Web申込は24時間。振込は最短10分で、女性スタッフが在籍していることも掲げています。少額から使える、という案内も出ています。

新規向けには最低90%以上を保証するキャンペーンがあり、対象は10万円以上です。換金率を二重に提示しない、という書き方もしていて、あとから条件を変えない姿勢を見せています。

ただ、率の数字は業界最高98.8%の1つだけで、それも画像の中にあります。金額の帯ごとの表はなく、この98.8%が何円のときの率なのかも書かれていません。運営会社については別ページへのリンクがあるだけで、会社名や所在地はそのページを開かないと分かりません。何を買うのかについての説明も、申込の下限も見つかりませんでした。

電話で相談しながら進めたいときに。数字は口頭で確かめることになります。

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13位 いますぐクレジット|受付時間だけが数字で読める

いますぐクレジットの公式サイト

いますぐクレジットは、平日の遅い時間と休日に強い作りです。受付は9時から21時で土日祝も営業、Web申込は24時間。平日15時以降でも土日祝でも即日で振り込むと掲げていて、銀行の営業時間から外れたときに頼りになります。

スマホだけで手続きが完結するとしていて、フリーダイヤルの番号も文字で出ています。カード事故が起きていないことも掲げています。最大換金率は99.5%、入金は最短最速3分です。

気をつけたいのは、その99.5%も3分も、ページ上部の画像に入っていて文字としては取り出せないことです。金額の帯ごとの表がないので、自分の金額に当てはめられません。何を買うのかも、運営している会社のことも文字では読み取れず、申込の下限も書かれていません。フォームに氏名と電話番号を入れると折り返しの電話がかかる流れなので、数字の話は電話で聞くことになります。

夜や休日に動かしたいとき、電話で聞きながら決めたいときはここを。

いますぐクレジットの受付ページへ ›

クレジットカード現金化優良店、13社を並べた4つの基準

クレジットカード現金化優良店を名乗る13社について、見たのは4つだけです。①何を買い、誰が買い取るのかが書いてあるか。②換金率の表が文字で読めるか。③運営会社と古物商許可番号が本文で読めるか。④受付時間と振込までの時間が数字で書いてあるか。この順に見て、先に差がついたところで並びを決めました。①で差がつけば②以降は見ません。

当てはめた結果はこうなりました。①で上に来たのが2社、片方だけ書いてあったのが3社、どちらも確認できなかったのが8社です。①が同じ2社は②で分かれ、片方だけの3社も②と④で分かれました。8社は②で3つに割れ、そのあと③と④で1社ずつ決まっています。同じ位置に2社が残ったまま最後まで行った組み合わせはありません。

記事のタイトルに置いた3つの言葉は、この4項目のどれかに対応しています。換金率は②、即日は④、安全は③です。点数は付けていません。合計点で順位を作ると、どこで差がついたのかが読む側から見えなくなるからです。

何を買い、誰が買い取るのかが書いてあるか

クレジットカード現金化では、まずカードで何かを買います。その品がそのあとどうなるかで、手元に入る金額の出どころが変わります。ところが、自分の取引で利用者に何を買わせるのかまで書いている業者は、そう多くありません。13社のうち、買う物とそのあとの扱いを両方書いていたのは2社です。いいねクレジットと現金化本舗でした。

ブリッジは買う物について書いていますが、その品の行き先までは書いていません。あんしんクレジットはクレジットカード現金化という仕組み全体の説明にとどまり、自分の取引の話にはなっていません。ユーウォレットは商品が配送されないことだけを書いています。残る8社は、どちらも文字では見つかりませんでした。

換金率の表が文字で読めるか

2つ目は率です。ここで見るのは高さではなく、表の形です。金額の帯ごとに率が書いてあり、それが文字であれば、自分の金額でいくら戻るかをその場で計算できます。帯のない最大値だけの表示や、画像の中にしかない数字では、それができません。

帯つきの表を文字で出していたのは5社です。上の表で換金率の欄に金額が入っている社がそれにあたります。幅や下限や最大値だけを文字にしていたのが3社、画像か記載なしが5社でした。最大値の98.8%は3社が掲げていますが、それが何円のときの率かを書いている社はありませんでした。

運営会社と古物商許可番号が本文で読めるか

3つ目は相手が誰かです。会社名、所在地、代表者名が文字で読めるかを見ました。文字で全部そろっていたのはタイムリーの1社です。現金化本舗とエニタイムは住所が読めます。ユーウォレットは親会社の会社サイトが公式トップになっているので、運営元は分かります。スピードペイとキャッシュラインは会社概要のページ自体が1枚の画像でした。

古物商許可番号については、13社のどのページでも文字では見つかりませんでした。買い取る仕事をしていれば必要になる許可なので、金券やギフト券の買取サイトはたいてい番号を載せています。ここでは番号が無いとは書きません。会社概要が画像になっている社が2社ある以上、文字では読めなかった、というところまでが確かめられたことです。

許可が要るかどうかは取引の中身で決まる話で、この記事の役目ではありません。ここで書けるのは、申し込む前に番号を読めた社は無かった、という事実だけです。

受付時間と振込までの時間が数字で書いてあるか

4つ目は時間です。受付時間と、振込までにかかる時間。この2つが両方とも数字で書いてあるかを見ました。片方だけの社が多く、両方そろっていたのは6社です。

そろっていない社の欠け方には型があります。受付時間はあるのに振込の時間が無いのが、プライムウォレット、タイムリー、いますぐクレジット。逆に振込の時間はあるのに受付が無いのが、ブリッジ、ユーウォレット、キャッシュライン。スピードペイは両方とも画像の中でした。即日で受け取りたいときは、この2つが揃っている社のほうが読みやすくなります。

クレジットカード現金化の買取式とキャッシュバック式|業者は何を買い取っているのか

優良店と呼ばれる業者のやり方には2つの型があります。入口はどちらもカードでの買い物ですが、そのあとの流れが変わります。

買取式|買った商品を業者が買い取る

利用者がカードで商品を買い、その品を業者が引き取って代金を振り込みます。買い取られるのは、ギフト券やプリペイドカードのようにコード番号だけで受け渡しできるものが多くなります。物が動かないので、その日のうちに終わります。

13社ではいいねクレジットがこの形をはっきり書いていました。買った品をこの会社が引き取る、という説明です。引き取る側が誰かが分かると、振込額がどこから出ているのかも追えます。

キャッシュバック式|商品の代金の一部が戻る

こちらは買取が起きません。利用者は業者が用意した商品を買い、その商品に特典として現金が付いてきます。買った物は手元に残るか、そもそも送られてきません。現金化本舗の注記にある、現金が戻る仕組みの付いた商品を買う形、というのがこれです。

2つの違いは、名前の違いだけではありません。買取式では商品の買値が振込額のもとになりますが、キャッシュバック式ではそうなりません。戻る額を決めているのは商品の相場ではなく、業者が組んだ商品の値付けのほうです。

買取の現場から見た、2つの方式で変わるもの

ギフト券を買い取る側の話をします。コードを受け取ったあと、買取側は残高が使われていないか、同じコードが二重に持ち込まれていないかを確かめてから振り込みます。この確認に時間がかかるので、初めての相手ほど慎重になり、金額が大きいほど手順が増えます。買取式の業者が本人確認を求めるのは、この手順を自分たちも踏んでいるからです。

キャッシュバック式では、この確認が利用者から見えません。買った商品がどこへ行くのかを追う必要がないので手続きは軽くなりますが、そのぶん戻る額の根拠が外から見えなくなります。どちらが良いという話ではなく、率の意味が変わります。買取式の率は商品が売れる値段に縛られ、キャッシュバック式の率は業者の値付けしだいです。

クレジットカード現金化の換金率は買取相場が天井|10万円決済でいくら振り込まれるか

クレジットカード現金化の換金率98%や99%という数字を見たときに、それがどこまで本当かを判断する材料があります。買取式であれば、率の上限は買い取られる商品の相場を超えられません。

Appleギフト券の買取相場が業者の換金率の上限になる理由

買取式でよく使われるのがAppleギフト券です。この券を買い取っている専門のサイトが公表している率が、そのまま天井になります。買取サイトが92%で買う券を、クレジットカード現金化業者が98%で買い取ることはできません。差額を業者が負担することになるからです。

買取サイトの初回買取率は毎日動きます。券種によっても違い、Amazonギフトカードや任天堂プリペイドではまた別の率になります。この記事の後半に、系列25サイトの当日の率を自動で取得した一覧表を置いています。天井がいくらなのかは、そこに出ている数字で確かめてください。業者の換金率がその数字を大きく超えているなら、買取以外の何かが挟まっていることになります。

キャッシュバック式の場合はこの計算が当てはまりません。商品の相場ではなく決済にかかる費用が天井を決めるので、別の見方が要ります。ただ、13社のうち方式を書いていたのは2社だけでした。残り11社については、どちらの天井で見ればよいのかを外から判断できません。

手数料の内訳|決済・事務・振込のどこで引かれるか

率が100%にならない理由は3つに分かれます。1つはカード決済のときに加盟店側が負担する手数料です。数%が最初から引かれます。2つ目は業者の人件費と事務費で、本人確認や見積もりの手間がここに入ります。3つ目は振込手数料です。

この3つを足すと、買取相場から数%は必ず下がります。買取サイトが92%で買う券を使った取引で、業者の換金率が90%を超えてくるあたりから、内訳のどこかを削っていることになります。

5万円・10万円・30万円で残る額の目安

帯つきの表を出している社の率で計算すると、手元に残る額はこうなります。カードで決済した額は翌月そのまま請求されるので、決済額と手元に残る額の差が、この取引でかかる費用です。

決済額換金率91%換金率95%差額
5万円45,500円47,500円2,000円
10万円91,000円95,000円4,000円
30万円273,000円285,000円12,000円
率は各社が出している表から取りました。振り込まれる額は見積もりで確かめてください。決済した額はいずれも翌月に全額が請求されます。

率が4ポイント違うと、10万円で4,000円の差です。金額が大きくなるほど差は開きますが、同時に翌月の請求も大きくなります。率の比較より先に、決済額をそのまま払えるかどうかを確かめたほうが安全です。

申し込みから振込までの4段階|クレジットカード現金化を即日で終える条件

クレジットカードの現金化は、どの業者でもおおむね同じ4段階で進みます。13社の公式サイトに書かれていた流れを、共通するところだけ並べます。時間がかかるのは2段目と3段目で、ここで止まると当日中には終わりません。

申し込みフォームで聞かれること

氏名、電話番号、希望金額。多くの社はこの3つから始まります。いいねクレジットとユーウォレットのフォームには、連絡を受けたい時間帯を9時から18時の枠で選ぶ欄がありました。いますぐクレジットは、フォームの送信後に折り返しの電話がかかると書いてあります。

入力した時点では金額は決まりません。率は金額の帯で変わるので、希望額を伝えたあとに見積もりが出ます。

本人確認と見積もりの提示

本人確認の書類を送り、そのあとに振込額の提示を受けます。ここで初めて、公式サイトの表と実際の率が一致しているかが分かります。帯つきの表を出している社であれば、提示された金額を自分で検算できます。最大値しか出ていない社では、示された数字をそのまま受け取ることになります。

率が公式サイトの表より低い場合、理由を聞いて構いません。券種や金額で変わるのは普通ですが、説明できない下げ方をする社は、この段階で分かります。

商品の決済と買取の確認

見積もりに納得したらカードで決済します。買取式なら、買った商品のコードを業者に渡し、業者がそれを確認します。キャッシュバック式なら、購入の確認だけで次へ進みます。

決済が通った時点で、カード会社への請求は決まります。取り消せるかどうかは業者ごとに違い、決済の前なら取り消せると書いている社もあります。決済の前に、どこまで引き返せるかを聞いておくと安全です。

振込|即日で終わる申込時刻と口座の条件

振込までの時間は、13社が公表している数字で最短3分から最短10分です。ただしこれは手続きが始まってからの時間で、受付時間の外に申し込めば翌営業日になります。いいねクレジットは時間外の申込を翌朝9時から順次と書き、タイムリーは時間外に開くと翌日8時からと表示します。

口座でも変わります。キャッシュラインが挙げているのは口座の条件です。ゆうちょ銀行や楽天銀行など一部の口座であれば、曜日も時刻も問わず送金できるとしています。あんしんクレジットのほうは、18時を過ぎても提携先の銀行の即時送金の仕組みを使えば当日中に入る、という書き方でした。銀行の側の仕組みを使っているので、どの口座を指定するかで当日に入るかどうかが決まります。

なぜバレるのか|買った商品の種類でクレジットカード現金化は見つかる

クレジットカードの現金化がカード会社に気づかれる経路のうち、この記事で扱えるのは「何を買ったか」の部分です。買い取る側から見ると、換金しやすい商品には決まった顔ぶれがあります。

換金性の高い商品の連続購入が見られている

ギフト券、プリペイドカード、金券。このあたりは買い取る市場がはっきりしているので、換金しやすい商品として扱われます。1枚買うだけなら普通の買い物ですが、同じ日に何枚も、しかも枠いっぱいに近い金額で買うと、買い物の形が変わります。

特徴が出るのは金額のほうです。端数の付いた金額が並ぶ、同じ店で同額の決済が続く、普段と違う時間帯に大きな決済が入る。買取の現場でも、同じコードが短い間隔で持ち込まれると確認が増えます。見ているものは違いますが、不自然な形を探している点は同じです。

日本クレジット協会の注意喚起には、カードで現に使われている紙幣や硬貨を買うこともショッピング枠の現金化にあたる、と書かれています。商品の種類で判断されている、ということです。

クレジットカードの現金化で利用停止になるまでの順序

日本クレジット協会が挙げている不利益は3つあります。残っている支払いをまとめて請求されること、カードが使えなくなること、会員をやめさせられること。いきなり全部が来るわけではなく、確認の連絡から始まるのが普通です。

止まると困るのは、分割して払っている残りが一括で請求される点です。現金化した分だけでなく、そのカードで買った他の物の残高も対象になります。翌月の請求が読めなくなるのはここです。

クレジットカードの現金化でバレにくさを業者が約束できない理由

見ているのはカード会社で、業者ではありません。業者が自分の手順をどれだけ整えても、カード会社の側で決済の形をどう判断するかは業者には決められません。13社の中に、この点を約束している社はありませんでした。

バレないことを売りにしている案内を見かけたら、誰が何を判断するのかを分けて読んでください。商品が家に届かない、という説明は家族に知られにくいという話であって、カード会社に分からないという話ではありません。

クレジットカード現金化の詐欺|商品を買ったのに振込が来ないとき

クレジットカード現金化の詐欺で最も損が大きくなるのは、決済はカードの側で確定しているのに振込が来ない形です。起きやすい3つを挙げます。

追加の決済や保証金を求めてくる

1回目の決済が終わったあとで、手続きの都合を理由にもう1回の決済や、保証金の振込を求めてくる形です。カード会社への請求は1回目の時点で確定しているので、応じた分だけ損が増えます。最初の見積もりに無かった支払いを求められた時点で、話を進めないでください。

日本クレジット協会は、業者に預けたカードの番号や連絡先が別のことに使われる例がある、とも書いています。番号を渡したあとに連絡がつかなくなる形もここに入ります。

決済後に換金率を下げてくる

見積もりでは高い率を示し、決済が終わってから理由を付けて下げる形です。決済を取り消せないタイミングを選んで下げてくるので、断りにくくなります。

防ぎ方は1つです。決済の前に、振込額を金額で受け取っておくことです。率ではなく金額で聞けば、あとから率の解釈を変えられても比べられます。公式サイトに帯つきの表がある社なら、その場で検算もできます。

協会が認可した業者だと名乗ってくる

日本クレジット協会は、自分たちのお墨付きがあるかのように見せかける業者に注意するよう呼びかけています。そのうえで、協会がクレジットカード現金化の業者にお墨付きを与えることは一切ない、とはっきり否定しています。

つまり「協会認可」「協会公認」といった表示は、それ自体が見分けの材料になります。13社の中にこの表示を出している社はありませんでしたが、検索で出てくる他のサイトでは見かけることがあります。

違法ではないが規約違反|クレジットカード現金化を法律と会員規約はどう扱うか

ここは短く書きます。優良店を選んだとしても、法律の話と、カード会社との約束の話は別に残ります。

クレジットカードの現金化そのものを禁じる法律はない

この行為そのものを名指しで禁じる法律は、いまのところ見あたりません。使った側が捕まった、という形の話も一般的ではありません。ただし日本クレジット協会は、使った本人が罪に問われたり、もめごとに巻き込まれたりする場合もある、と書いています。法律に触れないから安全だ、という整理にはなりません。

会員規約では禁止されている|日本クレジット協会の注意喚起

カード会社の側は、現金を作る目的でのカード利用を認めていません。これはカード会社と会員が交わした会員規約に書かれている、と日本クレジット協会が説明しています。協会の注意喚起は、この使い方が規約に反すること、そして支払いのまとめ請求、カードの停止、会員資格の取り消しが起きうることを並べています。

もう1つ書かれているのは、現金化しても代金の支払いは残る、という点です。その場で現金が手に入っても一時的にしのげるだけで、結局は自分の債務が増えることになる、という書き方です。これは率の高さでは変わりません。

クレジットカード現金化を使わずギフト券を自分で売る場合の手取り

クレジットカード現金化の業者を通さず、自分でギフト券を買って買取サイトに売る方法もあります。手順は増えますが、間に入る業者がいないぶん、引かれるものが減ります。私は買い取る側で仕事をしているので、その立場から書きます。

ギフト券買取サイト25社の買取率(自動更新)

お魚通販ドットコム系列の買取サイト25社の、今日の買取率です。券種を切り替えると数字が変わります。この表は自動で更新されるので、記事を書いた日の数字ではなく、いま開いている日の数字が出ています。

Appleギフトカードの買取率が高い5サイト

1
買取スイート
初回95%
2回目以降94%
買取スイートで換金する →
2
買取ボブ
初回95%
2回目以降94%
買取ボブで換金する →
3
買取将軍
初回95%
2回目以降94%
買取将軍で換金する →
4
買取スカイハイ
初回95%
2回目以降94%
買取スカイハイで換金する →
5
買取らぼらとり
初回95%
2回目以降94%
買取らぼらとりで換金する →
Appleギフトカードの全25サイトを見る
サイト名初回2回目以降
買取スイート95%94%
買取ボブ95%94%
買取将軍95%94%
買取スカイハイ95%94%
買取らぼらとり95%94%
買取きゃべつ95%94%
買取ガレージ95%94%
買取スクエア95%94%
買取タイガー95%94%
買取七福神95%94%
買取ダッシュ95%94%
サカナ倶楽部95%94%
買取笑店95%94%
買取ホームラン95%94%
買取ビッグチャンス95%94%
買取ラッキーセブン95%94%
買取マンボウ95%94%
買取ダン95%94%
買取マッハ95%94%
買取カッパくん95%94%
買取高額箱95%94%
買取デラックス95%94%
買取戦隊高額レンジャー95%94%
買取おーきに95%94%
漢気買取95%94%

Amazonギフト券の買取率が高い5サイト

1
買取スイート
初回78%
2回目以降78%
買取スイートで換金する →
2
買取ボブ
初回78%
2回目以降78%
買取ボブで換金する →
3
買取将軍
初回78%
2回目以降78%
買取将軍で換金する →
4
買取スカイハイ
初回78%
2回目以降78%
買取スカイハイで換金する →
5
買取らぼらとり
初回78%
2回目以降78%
買取らぼらとりで換金する →
Amazonギフト券の全25サイトを見る
サイト名初回2回目以降
買取スイート78%78%
買取ボブ78%78%
買取将軍78%78%
買取スカイハイ78%78%
買取らぼらとり78%78%
買取きゃべつ78%78%
買取ガレージ78%78%
買取スクエア78%78%
買取タイガー78%78%
買取七福神78%78%
買取ダッシュ--
サカナ倶楽部78%78%
買取笑店78%78%
買取ホームラン
買取ビッグチャンス78%78%
買取ラッキーセブン78%78%
買取マンボウ78%78%
買取ダン
買取マッハ--
買取カッパくん--
買取高額箱--
買取デラックス78%78%
買取戦隊高額レンジャー78%78%
買取おーきに78%78%
漢気買取78%78%

※「-」は、そのサイトがこの券種の買取を取り扱っていないことを示します。

Google Playカードの買取率が高い5サイト

1
買取スイート
初回76%
2回目以降76%
買取スイートで換金する →
2
買取ボブ
初回76%
2回目以降76%
買取ボブで換金する →
3
買取将軍
初回76%
2回目以降76%
買取将軍で換金する →
4
買取スカイハイ
初回76%
2回目以降76%
買取スカイハイで換金する →
5
買取らぼらとり
初回76%
2回目以降76%
買取らぼらとりで換金する →
Google Playカードの全25サイトを見る
サイト名初回2回目以降
買取スイート76%76%
買取ボブ76%76%
買取将軍76%76%
買取スカイハイ76%76%
買取らぼらとり76%76%
買取きゃべつ76%76%
買取ガレージ76%76%
買取スクエア76%76%
買取タイガー76%76%
買取七福神76%76%
買取ダッシュ--
サカナ倶楽部76%76%
買取笑店76%76%
買取ホームラン--
買取ビッグチャンス--
買取ラッキーセブン--
買取マンボウ76%76%
買取ダン--
買取マッハ--
買取カッパくん--
買取高額箱--
買取デラックス76%76%
買取戦隊高額レンジャー76%76%
買取おーきに76%76%
漢気買取76%76%

※「-」は、そのサイトがこの券種の買取を取り扱っていないことを示します。

ニンテンドープリペイドの買取率が高い5サイト

1
買取スイート
初回82%
2回目以降82%
買取スイートで換金する →
2
買取ボブ
初回82%
2回目以降82%
買取ボブで換金する →
3
買取将軍
初回82%
2回目以降82%
買取将軍で換金する →
4
買取スカイハイ
初回82%
2回目以降82%
買取スカイハイで換金する →
5
買取らぼらとり
初回82%
2回目以降82%
買取らぼらとりで換金する →
ニンテンドープリペイドの全25サイトを見る
サイト名初回2回目以降
買取スイート82%82%
買取ボブ82%82%
買取将軍82%82%
買取スカイハイ82%82%
買取らぼらとり82%82%
買取きゃべつ82%82%
買取ガレージ82%82%
買取スクエア82%82%
買取タイガー81%81%
買取七福神82%82%
買取ダッシュ--
サカナ倶楽部82%82%
買取笑店82%82%
買取ホームラン
買取ビッグチャンス82%82%
買取ラッキーセブン82%82%
買取マンボウ81%81%
買取ダン--
買取マッハ--
買取カッパくん--
買取高額箱--
買取デラックス81%81%
買取戦隊高額レンジャー81%81%
買取おーきに82%82%
漢気買取82%82%

※「-」は、そのサイトがこの券種の買取を取り扱っていないことを示します。

上の表で率が高い3サイトです。率は毎日動くので、並びも日によって変わります。

いま高く買っている3サイト

初回の買取率が高いのはこの3サイトです。ただし率は毎日動くので、どこが上に来るかも入れ替わります。実際の数字は、上に置いた一覧表で今日の値を見てください。

買取スイートを見る

買取ボブを見る

買取将軍を見る

初回と2回目で率が変わる仕組み

買取サイトの率は、初めて売るときがいちばん高く設定されています。2回目からは下がります。系列で25サイトあるのは、この初回の率を何度も使えるようにするためだ、という見方ができます。1社で使い切るより、まだ売ったことのないサイトへ移るほうが手取りは大きくなります。

系列ごとの条件や、月ごとの特典の使い分けは別のページにまとめました。お魚通販ドットコム系列25サイトの買取率一覧で、25サイトそれぞれの率と条件を確認できます。

自分で売るのが向く金額と、優良店に頼むのが向く金額

自分で売る場合、券を買って、コードを送って、入金を待つまでを自分でやります。1回あたりの手間はそれほど大きくありませんが、金額が大きいと売り先を分けることになります。買取サイトには1回あたりの上限があり、初回の高い率にも上限が付いていることが多いからです。

目安として、数万円までなら自分で売るほうが手取りは大きくなります。10万円を超えて1回で終わらせたいときや、その日のうちに現金が要るときは、業者に頼むほうが早く終わります。率の差より、かかる時間と手間で選ぶ話になります。

申し込む前に確かめる8つの質問|クレジットカード現金化優良店

優良店13社のうち、まずどこから見ればいいですか?

優良店かどうかを自分で確かめられる社からです。自分が動かす金額で率が読めるかを見てください。5万円なら、いいねクレジットとあんしんクレジットとブリッジが金額帯つきの表を文字で出しています。10万円以上ならプライムウォレットも入ります。表が読めれば、提示された金額をその場で検算できます。率の高さより、検算できるかどうかを先に見てください。

クレジットカードの現金化は利用すると危ないことになりますか?

カード会社は、現金を作る目的での利用を認めていないと定めています。日本クレジット協会も、規約に反する使い方として、支払いのまとめ請求、カードの停止、会員資格の取り消しが起きうると書いています。加えて、現金化しても代金の支払いは残るので債務は増えます。その場をしのぐ方法であって、負担が軽くなる方法ではありません。

優良店や大手と呼ばれる業者はどう決まるのですか?

決まった基準はありません。会社の規模を確かめられる材料が公式サイトにあるかどうかで見ると、13社のうち会社名と所在地と代表者名を文字で出していたのはタイムリーの1社でした。住所だけなら現金化本舗とエニタイム。大手という言葉より、会社の情報が読めるかどうかで見るほうが確かめられます。

配偶者や親のカードを使うとどうなりますか?

カードは名義人本人しか使えません。家族が持っている家族カードも、名義はその家族本人です。他人名義のカードを使うと、現金化かどうかにかかわらず規約違反になります。名義人に確認の連絡が行くこともあるので、本人に知られずに進めることもできません。

クレジットカード現金化した分を分割払いにできますか?

支払日の前であれば、あとから分割やリボに切り替えられるカード会社がほとんどです。ただ、切り替えには手数料がつきます。業者の率で引かれた分の上に、カード会社の手数料が重なります。その月の出費を先送りする方法であって、支払う合計が小さくなるわけではありません。

電話なしで申し込める業者はありますか?

13社の公式サイトの中に、電話なしで完結すると書いている社は見つかりませんでした。申込フォームにはどこも電話番号の入力欄があり、いますぐクレジットは、送信したあとに折り返しの電話がかかる、という流れです。いいねクレジットとユーウォレットのフォームには、連絡を受けたい時間帯を選ぶ欄がありました。

少額でも申し込めますか?

申込の下限が文字で読める社の中では、プレミアムの5,000円が最も低い数字でした。1万円からが現金化本舗、あんしんクレジット、ブリッジ、スピードペイ、エニタイム。3万円からがユーウォレット。5万円からがいいねクレジット、10万円からがプライムウォレットです。残る4社は下限が書かれていませんでした。

業者は何を買わせるのですか?

13社のうち、何を買うのかを書いていたのは3社です。いいねクレジットはネットの店で買った品、現金化本舗は現金が戻る仕組みの付いた品、ブリッジは自社が選んだ品、という書き方でした。残る10社は、申し込む前に文字では読み取れませんでした。買う物が分からないまま進めたくなければ、書いてある社から見てください。

まとめ|買う商品を先に書いているクレジットカード現金化優良店から選ぶ

13社を見てきました。クレジットカード現金化優良店という言葉で並ぶサイトのうち、利用者が何を買い、その品を誰が引き取るのかを申込前に書いていたのは2社です。いいねクレジットと現金化本舗。やり方は2社で違い、前者は買った品をこの会社が引き取る形、後者は品に付いた現金が戻る形です。

残る11社を悪く言いたいわけではありません。それでも、書かれていなければ、率が何を土台にした数字なのかを外から確かめる手立てがありません。買取式なら率の上限は商品の買取相場で決まり、キャッシュバック式なら業者の値付けで決まります。どちらか分からなければ、98.8%という数字が高いのか安いのかも判断できないままです。

古物商許可番号は13社のどこでも文字では読めませんでした。会社概要そのものが画像になっている社もあるので、番号が無いとまでは言えません。それでも、申し込む前に番号を確かめられた社は1つも無かった、というのがこの記事で分かったことです。

数万円までなら、ギフト券を自分で買って買取サイトに売るほうが手取りは大きくなります。急いでいないなら、まずそちらを試してから業者を検討してください。どちらを選んでも、カードで決済した額はそのまま翌月に請求されます。その金額を払えるかどうかが、率よりも先に決めることです。

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